ペイトナーの審査時間は?土日の審査は特に長い?申請から入金までのスピードについて

  • ペイトナーの審査ってどれくらいかかるの?
  • 土日に申請したら翌日になる?

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、
ペイトナーの審査時間は最短10分・入金は即日で、業界最速水準のファクタリングサービスです。

当サイトでは実際に利用した2社にアンケートを実施。2社ともに即日入金を確認しています。

この記事では、ペイトナーの審査時間の実態・土日の対応状況・申請から入金までの流れを、公式情報と自社アンケートをもとに詳しく解説します。

目次

【結論】ペイトナーの審査時間は最短10分・入金は即日

ペイトナーは最短10分で審査完了し、同時に入金されます

つまり審査が通った瞬間に着金しているため、実質的な「待ち時間ゼロ」で資金調達が完了します。

公式サイトでは以下のように明記されています。

営業時間は平日10時~19時となっております。
上記営業時間内に審査開始のメールが通知されれば、最短10分で審査が完了します。

10分以内に完了しない場合でも、遅くとも当日中に審査&振込が完了いたします。
また、振込については審査と同時に実行されます。

引用:営業時間はいつですか?(ペイトナー)

他のファクタリング会社では早くて審査30分〜1時間、入金まで数時間〜数日かかることが一般的です。

ペイトナーはAIによる自動審査を採用することで、業界最速水準のスピードを実現しています。

>>ペイトナー【公式サイト】

ペイトナーの審査時間に関する自社アンケート結果

当サイトでは実際にペイトナーを利用した方にアンケートを実施しました。

回答者 業種 審査スピード 入金スピード
法人A社 卸売業 3時間以内 即日
法人B社 IT・Web制作 1時間以内 即日

どちらも当日中に入金され、審査は「3時間以内」「1時間以内」でした

最短10分よりは時間がかかるものの、即日で資金調達できる点は共通しています。

口コミでも「数時間〜当日中に完了」との声が多く、スピードの満足度は高めです。

>>アンケート調査

ペイトナーの審査時間が早い理由

ペイトナーの審査が早い理由は大きく2つあります。

ペイトナー一般的なファクタリング
審査方式AI自動審査人手による審査
審査時間最短10分〜当日中30分〜数日
入金タイミング審査完了と同時審査後、別途振込
必要書類3点のみ多数(確定申告書等含む)

AIによる自動審査を採用しているから

ペイトナーはAI審査を採用しており、ほぼ自動で審査が完了します。

2022年のアップデートにより、審査スピードと精度もさらに向上しました。

一般的なファクタリングは人が書類を確認するため、申込み状況によって遅れることがあります。

一方ペイトナーはAIが処理するため、繁忙期でもスピードが安定しています。

必要書類が少なく審査がシンプルだから

ペイトナーの必要書類は原則以下の3点のみです。

  • 請求書
  • 本人確認書類
  • 直近3ヶ月の入出金明細

一般的なファクタリングでは確定申告書・事業計画書・決算書・登記簿謄本なども求められますが、ペイトナーはこれらが不要です。

電話ヒアリングや対面面談もなく、すべてオンラインで完結します。書類が少ない分、AIが短時間で判断を下せる設計になっています。

ペイトナーの審査時間は初回と2回目以降で異なる

同じペイトナーを使う場合でも、初回と2回目以降では審査時間に差が出ることがあります。

AI審査の仕組み上、参照できる過去データの有無が影響するためです。

初回:利用者情報・売掛先情報の両方を審査するためやや時間がかかる

初回利用は、利用者と売掛先の両方を一から審査するため、時間がかかりやすいです。

最短10分とされていますが、実際は数十分〜数時間かかることもあります。

目安は「3時間以内」です。

なお、初回の上限は30万円、2回目以降は最大300万円まで利用できます。

2回目以降:売掛先・請求書の審査のみとなりスピードアップ

2回目以降は、審査が「売掛先と請求書」のみになるため、スピードが大きく向上します

口コミでも「30分ほどで入金された」という声があり、リピーターほど早くなる傾向があります。

リピート率70%以上という実績も、使いやすさの証です。

なお、新しい取引先の場合は、審査に時間がかかることがあります。

  • 初回利用かつ初めての売掛先:審査時間がもっとも長くなりやすい
  • 過去に実績がある売掛先への請求書:審査がスムーズに進みやすい

土日のペイトナー審査は長い?営業時間について

ペイトナーの土日の審査は、原則として翌営業日(月曜)以降になります。

土日は営業時間外のため、審査は進まない点に注意が必要です。

ペイトナーの営業時間は平日10:00〜19:00

ペイトナーの審査・振込対応時間は、「平日10:00〜19:00」に限定されています。

公式FAQでは以下のように記載されています。

営業時間外に審査が開始された場合は、結果の通知が翌営業日以降になる場合がありますのであらかじめご了承くださいませ。

ただし、申請手続き自体(会員登録・請求書のアップロード・情報入力)は24時間365日いつでも行えます

土日に事前準備を済ませておき、月曜の10時以降に審査を開始するという使い方も有効です。

土日は2025年10月より一部対応開始(条件あり)

2025年10月より、ペイトナーは一定条件のもとで土日の入金にも対応を開始しました

ただし以下の条件が揃っている必要があります。

  • 利用者が使用している銀行が、土日の即時振込に対応していること
  • 審査開始のタイミングが土日の対応時間内に通知されること

この条件を満たせば、土日でも審査後すぐに入金されます。

ただし、銀行が即時振込に対応していない場合は翌営業日入金になります。
事前に口座の対応状況を確認しておきましょう。

確実に即日入金したいなら平日午前中の申請がベスト

確実に即日入金を受けるなら、平日午前(10時〜12時)の申請が最適です。

理由は以下の通りです。

  • 営業時間(〜19時)に余裕を持って審査を開始できる
  • 銀行の振込処理が当日中に完了しやすくなる
  • 万が一、書類に不備があっても対応時間が確保できる

19時直前の申請は、振込が翌営業日にずれる可能性があります。

急ぎの場合は、できるだけ早い時間に申請しましょう。

ペイトナーの申請から入金までの流れ

ペイトナーの申請〜入金はすべてオンラインで完結し、最短5ステップです。

ステップ作業内容・ポイント
STEP1会員登録(無料)メールアドレスとパスワードを入力するだけで完了。費用はかからない。
STEP2請求書・書類をアップロード請求書・本人確認書類・直近3ヶ月の入出金明細の3点のみ。電話・面談不要。
STEP3申請内容の入力・電話番号認証希望調達額を入力し、SMS認証を行うと自動的に審査が開始される。
STEP4AI審査・結果通知(最短10分)平日10:00〜19:00の営業時間内なら最短10分、遅くとも当日中に完了。
STEP5電子契約締結・即時入金審査通過と同時に自動入金。別途操作は不要で、通知が届いた時点で着金済み。
STEP

会員登録(無料)

ペイトナーの公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力するだけで登録完了です。

Googleアカウントでのログインにも対応しており、入会金・月額費用は一切かかりません。
登録は数分で完了し、当日から申請が可能です。

STEP

請求書・本人確認書類をアップロード

マイページの「利用を開始する」ボタンから申請画面へ進み、以下の3点をアップロードします。

  • 請求書(支払期日が申請日から70日以内のもの)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 直近3ヶ月の入出金明細

電話でのヒアリングや対面面談は不要です。

スキャンや写真撮影したデータをWebにアップロードするだけで手続きが進みます。

STEP

申請内容の入力・電話番号認証

請求書の金額・希望調達額などを入力したあと、携帯電話番号でSMS認証を行います。

認証が完了した時点で自動的に審査が開始されます。

なお、100万円の請求書のうち60万円分だけを申請するといった部分調達にも対応しています。

STEP

AI審査・結果通知(最短10分)

申請後はペイトナーのAIが自動で審査を実施します。結果はメールで通知されます。

平日10:00〜19:00の営業時間内であれば最短10分、遅くとも当日中に結果が届きます。

ペイトナーの審査の承認・振込の実際の取引画像

審査落ちの場合も通知が届きますが、別の請求書があれば再申請が可能です。

STEP

電子契約締結・即時入金

審査通過後、電子契約(債権譲渡契約)を締結します。

手数料(一律10%)と振込手数料250円を差し引いた金額が、審査完了と同時に自動で指定口座へ入金されます。

別途「振込ボタンを押す」などの操作は不要で、通知が届いた時点で着金が完了しています。

ペイトナーの審査時間に関するよくある質問

審査結果はどうやって通知される?

審査結果はメールで通知されます。

通過時は入金完了と同時に届くため、確認時には着金済みです。

電話連絡はなく、24時間いつでも確認できます。

審査時間内に結果が来なかった場合はどうすれば良い?

平日10:00〜19:00の申請なら、原則当日中に審査・振込が完了します。

19時を過ぎても通知がない場合は、翌営業日に確認するかサポートへ問い合わせましょう。

なお、書類に不備があると審査が遅れるため、事前確認が大切です。

審査に落ちる主な理由は?

ペイトナーの審査はAIによる自動判定のため、以下のような場合に落ちやすい傾向があります。

  • 請求書の記載内容が不明瞭・不備がある(金額・支払期日・売掛先情報の欠落など)
  • 支払期日が申請日から70日を超えている
  • 売掛先の信用度が低いと判断された(設立間もない法人・個人など)
  • 二重譲渡の疑いがある売掛金
  • 反社会的勢力との関係が疑われる場合

審査落ちとなった場合でも、別の請求書での再申請は可能です。

ただし理由は開示されないため、内容を見直すか他社の利用を検討しましょう。

まとめ

本記事では、ペイトナーの審査時間・土日対応・申請から入金までの流れについて解説しました。

最後に要点を整理します。

  • 審査時間は最短10分・入金は審査完了と同時で、業界最速水準
  • 自社アンケートでは2社ともに即日入金を確認(審査は1〜3時間以内)
  • AIによる自動審査のため、繁忙期でも審査速度が安定しやすい
  • 2回目以降の利用はさらにスムーズになる傾向がある
  • 土日は原則翌営業日対応(2025年10月より銀行条件付きで一部対応開始)
  • 確実な即日入金には平日10:00〜12:00の申請がベスト

急ぎの資金調達が必要なフリーランス・個人事業主・中小企業にとって、ペイトナーはスピード面で有力な選択肢のひとつです。

まずは無料登録だけでも済ませておくと、いざというときにすぐ動けます。

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この記事を書いた人

ファクポのコンテンツを制作しているチームです。
ファクタリング会社の担当者や資金調達の実務経験者へのヒアリングも行い、実際の審査基準や利用時の注意点など、現場視点のリアルな情報も掲載しています。
また、各ファクタリング会社の公式サイトをはじめ、金融庁、中小企業庁、日本貸金業協会などの公的機関の公開情報をもとに、正確性を重視した情報発信を行っています。

請求書買取サービスを比較・検討できるファクタリング比較ポータルサイト「ファクポ」の運営を通じて、中小企業や個人事業主の資金繰り改善に役立つ情報提供を行っています。

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