QuQuMo(ククモ)の審査時間は?土日は審査・入金遅い?営業時間まとめ

  • ククモの審査ってどのくらい時間がかかるの?
  • 土日でも審査・入金できる?

と疑問を持っている方も多いでしょう。

結論からいうと、ククモの審査時間は最短30分、申込から入金まで最短2時間です。

ただし、平日営業時間内の申込が前提で、土日・祝日の審査・入金には対応していません

この記事では、ククモの審査時間の実態・営業時間・土日対応の可否・審査を早く進めるコツまでまとめて解説します。

目次

QuQuMo(ククモ)の審査時間は最短30分・申込から入金まで最短2時間

ククモの審査時間は最短30分で、申込から入金完了までの目安は最短2時間です。

オンラインファクタリングの中でも、入金スピードは業界トップクラスといえます。

ただし「最短2時間」はあくまで必要書類が揃っている前提での数字です。

書類の不備や申込が集中するタイミングでは、これより時間がかかることもあります。

申込〜入金までのステップと所要時間

申込から入金までは、大きく3つのステップで進みます。

ステップ内容所要時間の目安
①申込会員登録・必要書類のアップロード約10分
②審査書類確認・スコアリング審査最短30分
③契約〜入金クラウドサインで電子契約・振込約1時間
合計(申込〜入金)最短約2時間

スマホ1台で全ステップが完結するため、移動中や隙間時間に申込を済ませることも可能です。

書類さえ事前に揃えておけば、申込自体は10分程度で終わります。

ククモの営業時間と土日対応

審査申込は24時間・土日祝もOK

申込は24時間、土日祝日でも可能です。
夜間や週末でも、オンラインでいつでも申請できます。

急ぎでない場合は、前日の夜や週末に申込を済ませておくと、翌営業日にスムーズに進みやすくなります。

審査・入金の実施は平日のみ

申込は24時間可能ですが、審査や入金は平日のみ対応です。

そのため、土日祝に申込すると、審査は翌営業日から開始されます。

ククモの営業時間(平日9:30〜18:00)に処理が行われるため、早く進めたい場合は平日の早い時間に申込するのがおすすめです。

項目対応状況
審査申込受付24時間・土日祝も可能
審査処理・結果通知平日のみ(営業時間内)
入金対応平日のみ(営業時間内)
営業時間平日9:30〜18:00(土日祝休業)

土日は申込はできますが、審査や入金は行われません。
「土日に申込=そのまま進む」と勘違いしやすいので注意が必要です。

当日入金を狙うなら平日午前中の申込が鉄則

当日中に入金を受け取りたい場合は、平日の午前中に申込を完了させるのが鉄則です。

審査は最短30分、契約から入金まで約1時間かかるため、遅い時間の申込では当日対応が難しくなります。

目安として、午後3時以降の申込は当日入金が難しいケースが多いです。

  • 実際にククモに審査を出した経験から、18:30頃に審査を出したところ、翌日の昼頃に審査結果が出ました
QuQuMo(ククモ)に審査を出した実際の画像
QuQuMo(ククモ)に審査を出した実際の審査結果の画像②

余裕を持って、遅くとも平日の正午頃までに申込を完了させることを目安にしましょう。

ククモの審査が遅いと感じる4つの原因

ククモの審査時間は最短30分と謳われていますが、口コミでは「1週間かかった」「返答が来ない」という声も一定数確認されています。

遅くなるには、原因があります。

①申込が集中するタイミングはオペレーションが遅れる

ククモはオンライン完結のため、申込が集中すると審査が遅れることがあります。

口コミでも「1週間ほどかかった」「結果がなかなか来ない」といった声があります。

これは内容の問題ではなく、繁忙期による遅延の可能性が高いです。対策として、他社にも同時に申請しておくと安心です。

②初回利用は2回目以降より時間がかかりやすい

初回申込時は、利用者情報と売掛先情報の両方を一から審査するため、2回目以降と比べて審査に時間がかかりやすい構造になっています。

2回目以降の利用では、すでに登録済みの利用者情報は省略されるため、審査がスムーズに進みやすくなります。

初回は「時間がかかって当然」と構えておくと、余計な不安を感じずに済みます。

③書類に不備があると審査がストップする

請求書や通帳に不備があると、審査が止まってしまうことがあります。

よくあるミスは次のとおりです。

  • 入金日が未確定の請求書を提出している
  • 申込フォームと請求書の金額が一致していない

場合によっては、受付連絡すら来ないこともあります。申請前にしっかり確認しましょう。

④申込情報と書類の内容にズレがある

オンライン完結のため、入力内容と書類に少しでもズレがあると審査が止まります。

たとえば、会社名の表記違い、金額ミス、入金日の入力ミスなど、細かいズレでも影響します。

送信前に、入力内容と書類を必ず見比べて確認しましょう。

ククモの審査時間を短くするための事前準備

審査をスムーズに進めるかどうかは、申込前の準備で8割が決まります

以下の3点を意識するだけで、審査時間を大幅に短縮できます。

なお、審査については「QuQuMo(ククモ)の審査基準は厳しい?審査落ちする理由や落ちた時の対処法」の記事で詳しく解説しています。

①書類を事前に揃えてから申込する

申込前に必要書類を揃えておくことが、最も効果的な時間短縮策です。

ククモで必要な書類は以下の2点です。(初回は本人確認書類も必要)

  • 請求金額・入金日が確定している請求書
  • 保有する全銀行口座の入出金明細(直近3ヶ月分)

これらをあらかじめPDF化・スキャンしておけば、申込からアップロードまでを10分程度でスムーズに完了させられます。

書類が揃っていない状態で申込を始めると、途中で作業が止まり、結果的に時間をロスします。

②申込フォームと書類の数字を完全一致させる

申込フォームと、請求書・通帳の内容は完全に一致させることが重要です。

送信前に、必ず次の項目を確認しましょう。

チェック項目
  • 請求金額(フォーム入力値 ↔ 請求書記載額)
  • 入金予定日(支払期日)
  • 売掛先の会社名(表記の揺れに注意)

1項目でもズレがあると審査が止まるリスクがあります。送信前の確認作業を、必ず習慣にしてください。

③信用力の高い売掛先・入金日確定の請求書を選ぶ

複数の請求書がある場合は、信用力の高い売掛先のものを優先しましょう。

上場企業や大手企業、官公庁の請求書は、審査がスムーズになりやすいです。

また、入金日が確定していない請求書は使えません。必ず入金日が決まっているものを選びましょう。
これだけでも、審査のスピードと通過率の改善につながります。

土日・祝日でも即日入金したい場合の代替サービス

土日や祝日に急な資金需要が発生した場合、ククモでは対応できません。

そうした場合は、土日・祝日でも審査・入金に対応しているファクタリング会社を利用するのが現実的です。

サービス名土日祝の審査・入金最短入金時間手数料特徴
labol(ラボル)対応
(10:00〜16:00)
最短30分一律10%土日祝も審査・即日入金に対応
オンライン完結
ペイトナー対応
(2025年10月〜)
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1万円〜の少額対応
QuQuMo(ククモ)非対応
(申込のみ可)
最短2時間(平日のみ)1%〜14.8%手数料が業界最安水準。
平日利用なら最速クラス

土日・祝日に即日入金が必要な場合は、labol(ラボル)への申込を検討しましょう。

QuQuMo(ククモ)の審査時間に関するよくある質問

審査結果はいつ連絡がくる?

審査結果は、登録したメールに届きます。

最短30分で出ることもありますが、混雑や書類状況によっては数時間〜数日かかる場合もあります。

数時間たっても連絡がない場合は、書類不備で止まっている可能性があります。
サポート(平日9:30〜18:00)に確認しましょう。

書類に不備があった場合はどうなる?

書類に不備があると、修正依頼が来る場合と、そのまま審査が止まる場合があります

軽い不備なら連絡がありますが、内容によっては連絡なしで止まることもあります。

申込前にしっかり確認し、不備のない状態で提出することが大切です。

2回目以降の利用は審査が早くなる?

2回目以降の申込は、審査が早くなる傾向があります

すでに利用者情報の審査が済んでいるため、初回よりスムーズに進みやすいです。

ただし、新しい売掛先の場合は、その信用情報を一から確認する必要があるため、必ずしも大きく短縮されるとは限りません。

同じ売掛先との継続取引の請求書なら、よりスムーズに進みやすいです。

まとめ|ククモは平日午前中の申込で当日入金を狙うのが正解

この記事の要点をまとめます。

  • 審査は最短30分、入金まで最短2時間
  • 土日祝は申込のみ可、審査と入金は平日のみ
  • 当日入金を狙うなら平日午前中(遅くとも正午まで)に申込
  • 遅れる原因は「繁忙期・初回利用・書類不備・情報不一致」
  • 土日祝に急ぐ場合はラボルやペイトナーも検討

スムーズに進めるには、事前に書類を揃え、平日午前中に申込するのがポイントです。

準備が整っていれば、当日入金も十分可能です。

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この記事を書いた人

ファクポのコンテンツを制作しているチームです。
ファクタリング会社の担当者や資金調達の実務経験者へのヒアリングも行い、実際の審査基準や利用時の注意点など、現場視点のリアルな情報も掲載しています。
また、各ファクタリング会社の公式サイトをはじめ、金融庁、中小企業庁、日本貸金業協会などの公的機関の公開情報をもとに、正確性を重視した情報発信を行っています。

請求書買取サービスを比較・検討できるファクタリング比較ポータルサイト「ファクポ」の運営を通じて、中小企業や個人事業主の資金繰り改善に役立つ情報提供を行っています。

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