ペイトナーの審査時間は?土日の審査は特に長い?申請から入金までのスピードについて

ペイトナーの審査時間は?土日の審査は特に長い?申請から入金までのスピードについて
  • ペイトナーの審査時間ってどれくらい?
  • 土日に申請したら翌日になる?

こんな疑問、よくありますよね。

結論からお伝えすると、ペイトナーの審査は最短10分・入金は即日です。

業界のなかでも、トップクラスのスピードを誇るファクタリングサービスです。

この記事のまとめ
  • ペイトナーの審査は最短10分、入金は審査完了と同時で業界最速クラス
  • 利用者2名の実績では、審査は「1〜3時間以内」、入金は「当日中」
  • 営業時間は平日10時〜19時土日・祝日も申込・審査は可能だが、入金は月曜になる場合あり
  • 2回目以降はさらにスムーズで、リピート率は70%以上と高水準
  • 電話ヒアリング・対面なし、必要書類は3点のみで申請可能
  • 土日で完結させたい場合は、土日・祝日も入金対応の「ラボル」がおすすめ
ラボル
引用:https://labol.co.jp/

この記事では、ペイトナーの審査時間の実態を、公式情報と自社アンケートをもとにわかりやすく解説します。

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【結論】ペイトナーの審査時間は最短10分・入金は即日

ペイトナーは最短10分で審査が完了し、入金も同時に行われます

つまり、審査が通った瞬間に口座へ着金しているため、「審査後に振込を待つ」という時間がありません。

申請から入金まで、一気に完結するのが大きな特徴です。

ただし、営業時間は平日10時〜19時のみです。
土日・祝日は申込・審査自体はできますが、入金の処理は月曜日以降になる可能性が高いです。

公式サイトでも、以下のように明記されています。

ペイトナーの審査時間 画像
引用元:https://paytner.co.jp/posts/R5t3pXL0
引用元:https://paytner.notion.site/faq?p=f84af8703df04393b80fa9bbe4f0de6a&pm=s

>>ペイトナー【公式サイト】

ペイトナーの審査時間に関する自社アンケート結果

当サイトでは、実際にペイトナーを利用した方2名にアンケートを実施しました。結果は以下のとおりです。

回答者 業種 審査スピード 入金スピード
法人A社 卸売業 3時間以内 即日
法人B社 IT・Web制作 1時間以内 即日

>>アンケート調査

2社とも、審査は「1〜3時間以内」・入金は「当日中」という結果でした。

公式の「最短10分」よりは時間がかかっていますが、いずれも即日で資金調達が完了しています。

口コミでも「数時間〜当日中に完了した」という声が多く、スピード面の満足度は全体的に高い傾向があります。

土日のペイトナー審査は長い?営業時間について

ペイトナーは、土日・祝日も10:00〜19:00で審査に対応しています

引用元:https://paytner.notion.site/faq?p=f84af8703df04393b80fa9bbe4f0de6a&pm=s

ただし、入金は土日・祝の対応が明記されていないため、当日入金は期待しにくいです。

土日・祝に確実に入金まで進めたい場合は、比較されやすい「ラボル」の利用を検討するとよいでしょう。

ペイトナーの営業時間は平日10:00〜19:00

ペイトナーの営業時間は「平日10:00〜19:00」です。この時間帯を外れると、翌営業日以降の処理になります。

ペイトナーの審査時間 画像
引用元:https://paytner.co.jp/posts/R5t3pXL0

公式FAQには、以下のように記載されています。

営業時間外に審査が開始された場合は、結果の通知が翌営業日以降になる場合がありますのであらかじめご了承くださいませ。

引用元:https://paytner.co.jp/posts/R5t3pXL0

一方で、会員登録・請求書のアップロード・必要情報の入力といった申請手続き自体は、24時間365日いつでも行えます

確実に即日入金したいなら平日午前中の申請がベスト

確実に即日入金を受け取りたい場合、平日の午前中(10時〜12時)に申請するのが最もおすすめです。

その理由は3つあります。

  • 営業時間(〜19時)に余裕をもって審査を開始できる
  • 銀行の振込処理が当日中に完了しやすくなる
  • 書類に不備があっても、修正して対応できる時間が残せる

19時直前の申請は、振込が翌営業日にずれ込む可能性があります。
急ぎの場合ほど、早めの申請を心がけましょう。

ペイトナーの審査時間が早い理由

ペイトナーの審査が速い理由は、主に2つあります。

AIによる自動審査を採用しているから

ペイトナーはAI審査を採用しているため、審査が早い傾向にあります。

書類のアップロード後はほぼ自動で審査が進みます。

2022年のシステムアップデートにより、審査スピードと精度がさらに向上しています。

必要書類が少なく審査がシンプルだから

ペイトナーに必要な書類は、原則として次の3点のみです。

  • 請求書
  • 本人確認書類
  • 直近3ヶ月の入出金明細

一般的なファクタリングでは、確定申告書・事業計画書・決算書・登記簿謄本なども求められることがあります。

ペイトナーはこれらがすべて不要です。

電話ヒアリングや対面面談もなく、すべてオンラインで完結します

提出書類が少ない分、AIが短時間で判断できる仕組みになっています。

ペイトナーの申請から入金までの流れ

ペイトナーの申請から入金まで、すべてオンラインで完結します。手順はシンプルで、最短5ステップです。

STEP

会員登録(無料)

ペイトナーの公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力するだけで登録完了です。

ペイトナー
https://paytner.co.jp/

Googleアカウントでのログインにも対応しています。

入会金・月額費用は一切かかりません。登録は数分で完了し、その日から申請が可能です。

STEP

請求書・本人確認書類をアップロード

マイページの「利用を開始する」ボタンから申請画面へ進み、以下の3点をアップロードします。

  • 請求書(支払期日が申請日から70日以内のもの)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 直近3ヶ月の入出金明細

書類はスキャンデータや写真でも問題ありません

電話ヒアリングや対面面談は不要で、Webの画面上だけで手続きが完結します。

STEP

申請内容の入力・電話番号認証

請求書の金額・希望調達額などを入力し、携帯電話番号でSMS認証を行います。

認証が完了した時点で、自動的に審査がスタートします。

100万円の請求書のうち60万円分だけを申請するといった、部分的な調達にも対応しています。

STEP

AI審査・結果通知(最短10分)

申請後はAIが自動で審査を行い、結果はメールで届きます。

平日10:00〜19:00の営業時間内であれば、最短10分・遅くとも当日中に通知が来ます

ペイトナーの審査の承認・振込の実際の取引画像

審査に通らなかった場合も、別の請求書があれば再申請できます。

STEP

電子契約締結・即時入金

審査通過後、電子契約(債権譲渡契約)を締結します。

手数料(一律10%)と振込手数料250円を差し引いた金額が、審査完了と同時に自動で指定口座へ振り込まれます

「振込ボタンを押す」といった追加操作は不要です。

通知メールが届いた時点で、すでに口座への着金が完了しています。

ペイトナーの審査時間は初回と2回目以降で異なる

ペイトナーは、初回と2回目以降で審査にかかる時間が変わります。

これはAI審査の仕組みによるものです。過去の利用データが蓄積されているかどうかが、審査スピードに影響します。

ペイトナーの審査時間は初回と2回目以降で異なる

初回は「利用者+売掛先」を審査するため時間がかかりやすく、目安は数十分〜3時間以内(上限30万円)

2回目以降は「売掛先+請求書のみ」の審査になり、最短30分程度までスピードアップ(上限最大300万円)

※新しい売掛先の場合は再度審査が入り、時間がかかることあり。

まとめると
  • 初回かつ初めての売掛先:審査時間がもっとも長くなりやすい
  • 過去に実績のある売掛先への請求書:審査がスムーズに進みやすい

ペイトナーの審査時間に関するよくある質問

審査結果はどうやって通知される?

審査通過の場合は、入金完了と同時にメールが届きます

つまり、通知を確認したときにはすでに着金が済んでいる状態です。

電話での連絡はなく、24時間いつでも確認できます。

審査時間内に結果が来なかった場合はどうすれば良い?

平日10:00〜19:00の間に申請した場合、原則として当日中に審査・振込が完了します。

書類に不備があると審査が遅れる原因になるため、提出前の確認も大切です。

審査に落ちる主な理由は?

ペイトナーの審査はAIによる自動判定のため、以下のような場合に審査が通りにくい傾向があります。

審査落ちする主な原因
  • 請求書に記載漏れや不備がある(金額・支払期日・売掛先情報の欠落など)
  • 支払期日が申請日から70日を超えている
  • 売掛先の信用力が低いと判断された(設立間もない法人・個人など)
  • 二重譲渡の疑いがある売掛金
  • 反社会的勢力との関係が疑われる場合

審査に通らなかった場合でも、別の請求書での再申請は可能です。

まとめ

本記事では、ペイトナーの審査時間・土日の対応状況・申請から入金までの流れについて解説しました。

この記事のまとめ
  • ペイトナーの審査は最短10分、入金は審査完了と同時で業界最速クラス
  • 利用者2名の実績では、審査は「1〜3時間以内」、入金は「当日中」
  • 営業時間は平日10時〜19時土日・祝日も申込・審査は可能だが、入金は月曜になる場合あり
  • 2回目以降はさらにスムーズで、リピート率は70%以上と高水準
  • 電話ヒアリング・対面なし、必要書類は3点のみで申請可能
  • 土日で完結させたい場合は、土日・祝日も入金対応の「ラボル」がおすすめ

急ぎの資金調達が必要なフリーランス・個人事業主・中小企業の方にとって、ペイトナーはスピード面で有力な選択肢のひとつです。

まずは無料登録だけ済ませておくと、いざというときにすぐ動けます。

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この記事を書いた人

ファクポのコンテンツを制作しているチームです。
ファクタリング会社の担当者や資金調達の実務経験者へのヒアリングも行い、実際の審査基準や利用時の注意点など、現場視点のリアルな情報も掲載しています。
また、各ファクタリング会社の公式サイトをはじめ、金融庁、中小企業庁、日本貸金業協会などの公的機関の公開情報をもとに、正確性を重視した情報発信を行っています。

請求書買取サービスを比較・検討できるファクタリング比較ポータルサイト「ファクポ」の運営を通じて、中小企業や個人事業主の資金繰り改善に役立つ情報提供を行っています。

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