ラボルのファクタリングは相手にバレる?取引先に連絡が行かない?

ラボルの利用を検討しているフリーランス・個人事業主の方が最も気になる点のひとつが、「取引先にバレないか」という不安ではないでしょうか。

結論から言うと、通常の利用であれば取引先にバレることは一切ありません。

この記事では、なぜラボルのファクタリングを使っても相手にバレないのかをその仕組みから丁寧に解説します。

また、唯一バレる可能性があるケースも正直にお伝えするので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

結論:ラボルは通常の利用では取引先に絶対バレない

ラボルは、利用者とラボルだけで契約が完結する「2者間ファクタリング」を採用しています。

そのため、取引先が関わる場面は一切ありません。

また、取引先への電話や郵送も行われず、やり取りはすべてオンラインで完結します。

この仕組みにより、取引先はもちろん、家族に知られるリスクもほぼありません

実際に公式サイトでも、次のように明記されています。
「原則、ラボルから取引先に連絡することはございません。」

ラボル 公式 取引先に連絡
引用p:https://labol.co.jp/common/faq/detail/3

つまり、ラボルは取引先が一切関わらない仕組みで設計されています。

ラボルが取引先にバレない3つの理由

なぜラボルは取引先にバレないのか、その根拠を3つに整理して解説します。

2者間ファクタリングのため取引先が契約に関与しない

ラボルの利用時、お金の流れは以下のようになります。

STEP
STEP
  1. 利用者がラボルに請求書を売却し、現金を即日受け取る
    (取引先は知らない)
  2. 支払期日に取引先から利用者の口座へ通常通り入金される
    (取引先はいつも通りの振り込みをするだけ)
  3. 利用者が受け取った代金をそのままラボルへ精算する

このように、取引先から見れば「いつも通りの請求書が届いて、いつも通り振り込んだ」という状況と何も変わりません。

取引先がラボルの存在を知る機会が、構造上どこにも存在しないのです。

2.電話・郵送による取引先への連絡が一切ない

一部のファクタリング会社では、請求書の確認のために取引先へ電話をかけることがあり、それが原因で利用が知られるケースがあります。

一方ラボルは、メールやチャットのやり取りのスクリーンショットを提出することで、取引の事実を確認します。
そのため、取引先への連絡は一切ありません。

さらに郵送物もなく、すべてオンラインで完結します。
その結果、取引先や家族に知られる心配はありません。

3.債権譲渡登記が不要のため公的記録にも残らない

2者間ファクタリングの中には、取引先へ通知しなくても「債権譲渡登記」を行う会社があります。

これは、請求書の権利が譲渡されたことを公的に記録する手続きで、調べられると利用が知られる可能性があります。

一方ラボルは、この登記を一切行いません
そのため、公的な記録からバレる心配もありません。

電話なし・郵送なし・登記なし。
この3つがそろっているため、通常の利用で知られるリスクはありません。

唯一バレる可能性があるケース:ラボルへの支払いが遅れたとき

ここまでお伝えしてきた通り、ラボルは通常の利用であれば取引先にバレることはありません。

しかし、唯一の例外が「ラボルへの支払いが遅延した場合」です。

ラボルの公式サイトには、以下のように明記されています。

「原則、ラボルから取引先に連絡することはございません。ただし、ラボルへのお支払いが遅れている場合は取引先に連絡させていただくことがございます。」

引用元:labol公式サイト よくあるご質問

ラボルは請求書を買い取る仕組みのため、支払いが遅れると取引先へ確認の連絡が入る可能性があります。

そのため、支払いは必ず期限内に行うことが重要です。

期限は「請求書の支払期日から3日以内」です。

万が一遅れそうな場合は、放置せず早めにラボルへ連絡しましょう。

2者間と3者間ファクタリングの違い

ラボルが採用している「2者間ファクタリング」と、一般的な「3者間ファクタリング」では、取引先へのバレやすさが根本的に異なります。

「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」の違い

2者間ファクタリング:取引先に通知不要(ラボルが採用)

2者間ファクタリングは、取引先の関与がなく、基本的にバレる心配がありません

契約は利用者とファクタリング会社の2社だけで完結し、入金も通常どおり利用者の口座に行われます。

ただし、会社側のリスクが高いため、手数料はやや高めです。ラボルは一律10%に設定されています。

3者間ファクタリング:取引先の同意が必要でバレる

3者間ファクタリングは、取引先への通知と承諾が必要なため、必ず利用が知られます

利用者・ファクタリング会社・取引先の3社で契約し、売掛金の譲渡も取引先に伝えられます。

その結果、「資金繰りが厳しいのでは」と不安を持たれ、関係に影響が出る可能性もあります。

手数料は低めですが、関係を重視するなら2者間(ラボル)の方が安心です。

ラボルの利用がバレないことが信頼できる理由

ラボルの「バレない」という約束が信頼できる理由は、運営母体の信頼性と公式での明示という2点にあります。

東証プライム上場企業グループが運営している

ラボルは、東証プライム上場企業グループが運営しており、信頼性の高いサービスです。

運営元の株式会社ラボルは、株式会社セレス(モッピー運営)の100%子会社です。

上場企業グループはコンプライアンスが厳しく、不適切な対応はできません。

そのため、「取引先に連絡しない」というルールも安心して信頼できます。

取引先への連絡なしを公式FAQで明示している

ラボルは「取引先に連絡しない」と公式サイトに明記されており、口約束ではありません。

FAQにも「原則、取引先に連絡しない」と公開されています

ラボル 公式 取引先に連絡
引用p:https://labol.co.jp/common/faq/detail/3

さらに、利用者からも「連絡の心配がなかった」といった声があり、実績面でも安心できます。

ラボルの基本情報

最後に、ラボルの特徴を簡単にまとめます。

項目内容
運営会社株式会社ラボル
(東証プライム上場・株式会社セレスの100%子会社)
手数料一律10%
審査時間最短30分
入金スピード審査完了後すぐに即時入金
買取可能額1万円〜上限なし
必要書類・本人確認書類
・請求書
・取引エビデンス(メール・Slackなど)
サービス種別2者間ファクタリング
対象事業者個人事業主・フリーランス・法人
営業日363日対応(完全休業日:1/1・1/2のみ)

ラボルは、誰にも知られずに資金調達したい個人事業主・フリーランス向けのサービスです。

  • 最短60分で入金
  • 完全オンライン
  • 土日祝対応

と、使いやすさも充実しています。

取引先との関係を守りながら資金調達したい方は、まず無料登録から検討してみましょう。

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この記事を書いた人

ファクポのコンテンツを制作しているチームです。
ファクタリング会社の担当者や資金調達の実務経験者へのヒアリングも行い、実際の審査基準や利用時の注意点など、現場視点のリアルな情報も掲載しています。
また、各ファクタリング会社の公式サイトをはじめ、金融庁、中小企業庁、日本貸金業協会などの公的機関の公開情報をもとに、正確性を重視した情報発信を行っています。

請求書買取サービスを比較・検討できるファクタリング比較ポータルサイト「ファクポ」の運営を通じて、中小企業や個人事業主の資金繰り改善に役立つ情報提供を行っています。

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