- みんなのファクタリングの審査は厳しいのか知りたい
- 実際に申し込んだけど落ちてしまった…
と悩んでいませんか。
ファクタリングは売掛先の信用力が重視されるため、状況次第では通過できますが、条件によっては落ちることもあります。
この記事では、みんなのファクタリングの審査難易度や落ちる理由、通らない場合の対処法を解説します。
- みんなのファクタリングの審査難易度は他社と比べて「やや易しめ〜普通」と評価
- ただし、AI審査のため「書類の不備・情報の不一致・売掛先の信用力不足」は即審査落ちになる
- そもそも売掛先が個人・個人事業主の場合は申込不可(売掛先が法人のみ対象)
- 仮に審査落ちしても、他社では通る可能性が高いので、理由を追うより即他社へ申請するのが早い
- 特に最短10分・売掛先が個人でもOKの「ペイトナー」は、みんなのファクタリングで落ちた方の代替先としておすすめ

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【結論】みんなのファクタリングの審査は厳しい?
みんなのファクタリングの審査難易度は、他社と比べて「やや易しめ〜普通」という評価です。
赤字や税金滞納があっても申し込みでき、判断は主に売掛先の信用力で行われるため、ハードルは低めです。
実際の利用者からは、「書類はやや手間だが、審査には通りやすい」という声が出ています。
審査の難点は「提出書類の細かさ」にある
みんなのファクタリングでつまずきやすいのは、審査の厳しさより「書類準備の手間」です。
基本は、請求書・通帳・本人確認書類の3点です。ただし場合によっては、売掛先とのやり取りを動画で提出するよう求められることもあります。
これは他社ではあまり見られない条件で、手間に感じやすいポイントです。
そのため、審査が難しいというより、「準備の大変さ」がハードルになっています。
みんなのファクタリングで審査落ちする6つの理由
ここでは、みんなのファクタリングで審査落ちする6つの理由について迫っていきます。

①売掛先の信用力が低い
審査落ちで最も多い原因が、売掛先の信用力が低いと判断されるケースです。
ファクタリングは、請求書が確実に支払われる前提のため、売掛先に不安があると審査に通りません。
具体的には以下のようなケースが該当します。
- 売掛先の経営状況が悪化している・赤字続きである
- 創業から日が浅く経営基盤が不安定な企業である
- 過去に支払いトラブルを起こしたことがある
- 売掛先の実在が確認できない
- 売掛先が税金を滞納している
反対に、大手企業・上場企業・官公庁などを売掛先とする請求書は信用力が高く、審査に通りやすい傾向があります。
②請求書の記載内容に不備・不明瞭な点がある
請求書の内容が不明確だと、審査に落ちやすくなります。
特に、みんなのファクタリングはAI審査のため影響が大きいです。
審査通過に必要な主な項目は以下です。
- 請求先の正式な会社名(略称はNG)
- 請求元の名前・住所・連絡先
- 発行日・請求日付
- 取引内容(件名・品目)
- 単価・数量・金額・合計金額
- 消費税区分
- インボイス登録番号(T+13桁)
- 支払期日
③入力フォームと提出書類の内容にズレがある
入力内容と提出書類が一致していないと、審査に落ちやすくなります。
AI審査では、わずかな不一致でも虚偽と判断される可能性があります。
たとえば、代表者の住所がフォームと本人確認書類で違うだけでもNGになることがあります。
申請前に、入力内容と書類の内容が完全に一致しているか必ず確認しましょう。
④売掛先との入金実績(取引実績)がない
通帳に継続的な入金履歴がないと、審査に落ちやすくなります。
一度きりの取引(スポット取引)は、支払い実績の判断材料が少ないため、AI審査では不利です。
⑤売掛先が個人・個人事業主である
みんなのファクタリングは、売掛先が法人の場合のみ利用可能です。
個人や個人事業主、フリーランスが売掛先の請求書は対象外で、審査前に利用不可となります。これは公式にも明記されています。
なお、申込者が個人事業主やフリーランスでも問題ありません。
重要なのは、「請求書の支払い先が法人かどうか」です。個人が相手の場合は、対応している他社を検討しましょう。
⑥初回申請で買取金額が50万円を超えている
初回は50万円までしか利用できない点に注意が必要です。
通常は1万円〜300万円まで対応していますが、初回のみ上限は50万円に制限されています。
これを超える請求書を出すと、その時点で審査落ちになります。
まずは50万円以内で利用し、2回目以降に上限300万円まで広げるのが基本です。
初回から50万円以上が必要な場合は、上限制限のない他社を検討しましょう。
みんなのファクタリングで審査に通りやすくなる5つのポイント

ここからは、みんなのファクタリングで審査に通りやすくなる5つのポイントをご紹介します。
①信用力が高い売掛先の請求書で申請する
審査に通りやすくするには、信用力の高い売掛先の請求書を選ぶのが効果的です。
大手企業や上場企業、官公庁、自治体などは未回収リスクが低く、審査に通りやすい傾向があります。
②初回は50万円以内で申請する
初回利用時は必ず50万円以内の請求書で申請しましょう。
初回の買取上限が50万円に設定されており、それを超える申請は審査落ちになります。
③請求書の記載項目を正確に揃える
AI審査では、請求書の不備がそのまま審査落ちにつながります。
申請前に不備がないように、以下のポイントを必ず確認しましょう。
- 請求先の会社名が正式名称で記載されているか(略称はNG)
- 支払期日が明記されているか
- 金額・消費税区分が正確に記載されているか
- インボイス登録番号(T+13桁)が記載されているか
- 書類全体が鮮明に読める画質でアップロードできるか
④申込フォームと提出書類の内容を完全一致させる
入力内容と提出書類は、完全に一致させる必要があります。
わずかなズレでも、AI審査では虚偽と判断されるリスクがあります。
申請前に、次の点を必ず確認しましょう。
- 代表者・申込者の氏名(フォームと本人確認書類)
- 住所(フォームと本人確認書類)
- 請求金額・支払期日(フォームと請求書)
- 売掛先の会社名(フォームと請求書)
⑤支払期日が近い請求書を選んで申請する
支払期日が近い請求書ほど、審査に通りやすくなります。
期日までの期間が長いと、その間のリスクが高いと判断されやすいためです。
複数ある場合は、できるだけ期日が近い請求書を選びましょう。
みんなのファクタリングの審査に落ちた場合の対処法5選

審査落ちになっても、あきらめる必要はありません。
ファクタリング会社ごとに審査基準は異なるため、みんなのファクタリングで落ちても他社では通過できるケースは多くあります。
取るべき対処法を優先順位の高い順に解説します。
①【最優先】他のファクタリング会社に即申請する
審査落ちした際に最初にすべき行動は、他のファクタリング会社に即申請することです。
各社で審査基準は異なり、みんなのファクタリングで落ちても別の会社では問題なく通過するケースは少なくありません。
>>みんなのファクタリングの審査に落ちた場合におすすめのファクタリング会社5選
②請求書の内容を修正して再申請する
請求書の記載内容に不備があった可能性がある場合は、内容を正確に修正したうえで再申請しましょう。
必要項目が揃っているか、金額・日付・会社名に誤りがないかを改めて確認します。
請求書は自社で発行・修正できるため、取引先に再送付したうえで新しい請求書で申請し直すことが可能です。
③別の取引先の請求書で再申請する
審査落ちの原因が売掛先の信用力にある場合は、別の取引先への請求書を使って再申請することで審査通過の可能性があります。
より信用力が高く、継続的な入金実績がある取引先の請求書を選んで申請し直しましょう。
④支払期日が短い請求書で再申請する
手元に複数の請求書がある場合は、支払期日がより近いものを選んで再申請しましょう。
支払期日が短いほどファクタリング会社の回収リスクが下がり、審査通過率が上がります。
支払期日が長い請求書しかない場合は、他社への申請を検討するほうが早いです。
⑤債権譲渡登記ありのファクタリングを検討する(法人のみ)
法人の場合に限り、債権譲渡登記ありのファクタリングを申請するという選択肢もあります。
債権譲渡登記はファクタリング会社が確実に代金を回収できる仕組みであるため、審査通過率が上がる効果があります。
ただし以下のデメリットも大きいため、慎重に検討しましょう。
- 法人のみ利用可能(個人事業主は対象外)
- 登記に時間がかかるため即日入金には対応できない
- 登記費用・司法書士費用が合計5〜10万円程度かかる
- ファクタリング利用が金融機関などの第三者に知られる可能性がある
急いで資金調達が必要な方や、個人事業主の方には基本的におすすめできません。まずは①の他社申請を優先しましょう。
みんなのファクタリングの審査に落ちた場合におすすめのファクタリング会社3選
ここでは、みんなのファクタリングの審査に落ちた場合におすすめのファクタリング会社3選をご紹介します。
| 項目 | QuQuMo | ペイトナー | 日本中小企業 金融サポート機構 |
|---|---|---|---|
| 審査通過率 | 98% | 非公開 | 非公開 |
| 最短入金 | 2時間 | 10分 | 2時間 |
| 手数料 | 1%〜 | 一律10% | 1.5%〜 |
| 必要書類 | 2点 | 2点 | 2点 |
| 売掛先が個人 | 不可 | 可 | 可 |
この3社は審査通過率が高く、スピーディーな資金調達が可能なファクタリング会社です。
みんなのファクタリングと条件を比較しながら、自分に合った会社を選びましょう。
ペイトナーファクタリング|最短10分・売掛先が個人でもOK

ペイトナーファクタリングは、最短10分入金のスピードが最大の強みです。
売掛先が個人・個人事業主の請求書にも対応しており、BtoCビジネスでも利用できます。
手数料は一律10%で、初回は25万円まで。フリーランスや個人事業主で、すぐ資金調達したい人におすすめです。

QuQuMo(ククモ)|審査通過率98%・最短2時間

QuQuMoは審査通過率98%を公表しており、みんなのファクタリングで審査落ちした場合の代替先です。
必要書類は請求書と通帳の2点のみ、手数料も1%〜と業界最安水準。
買取額の上限・下限もなく、オンライン完結・最短2時間入金に対応しています。
そのため、審査落ち後にすぐ検討したい会社です。

日本中小企業金融サポート機構|手数料1.5%〜の低コスト

日本中小企業金融サポート機構は、手数料1.5%〜と低コストが魅力のファクタリング会社です。
必要書類は2点のみで、売掛先が個人でも利用可能です。
ただしスポット取引には非対応のため、継続取引のある売掛先の請求書が必要です。
手数料を抑えたい方に向いています。

みんなのファクタリングの審査に関するよくある質問
まとめ:みんなのファクタリングの審査が通らない場合は他社への申請が最善策

みんなのファクタリングの審査難易度は、他社と比べてやや易しめ〜普通です。
赤字や税金滞納があっても利用でき、審査は利用者ではなく売掛先の信用力が重視されます。
ただしAI審査のため、書類ミスや情報の不一致があると審査落ちになる点には注意が必要です。
仮に、審査に落ちても、複数社へ並行申請すれば資金を確保できる可能性がありますので、諦めず他のファクタリング会社に申請してみましょう。
