- ラボルってヤミ金じゃない?
- ラボルって安全なファクタリング業者なの?
そう不安に思っている方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、東証プライム上場企業グループが運営する、法律を遵守した正規のファクタリングサービスです。
ラボルはヤミ金でも詐欺業者でもありません。
この記事では、ラボルが「ヤミ金・怪しい」と検索される理由と、安心して利用できる5つの根拠をわかりやすく解説します。
あなたに合う ファクタリング業者を 無料診断
簡単5問にお答えいただくだけで、条件に合った業者を厳選してご提案します。
希望する資金調達額をお選びください
最適な業者を選定中
MATCHING COMPLETE
条件に合う業者を3社ご提案します
検索条件
条件に合致する業者が見つかりませんでした。
マッチ度
ラボルはヤミ金ではない!安心して利用できるサービスな理由
結論からいうと、ラボルは怪しいヤミ金ではなく、安心して利用できるサービスです。
東証プライム上場企業である株式会社セレスの100%子会社・株式会社ラボルによって運営されています。
手数料は一律10%で明瞭、かつ償還請求権なし(ノンリコース)の契約を採用しており、利用者保護の観点からも健全な運営がなされています。
Googleクチコミでも評価4.7(1,168件)と高評価が続いており、ヤミ金業者とは全く異なるサービスといえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ラボル (東証プライム上場・株式会社セレスの100%子会社) |
| 手数料 | 一律10% |
| 審査時間 | 最短30分 |
| 入金スピード | 審査完了後すぐに即時入金 |
| 買取可能額 | 1万円〜上限なし |
| 必要書類 | ・本人確認書類 ・請求書 ・取引エビデンス(メール・Slackなど) |
| サービス種別 | 2者間ファクタリング |
| 対象事業者 | 個人事業主・法人 |
| 営業日 | 363日対応 |
ラボルがヤミ金ではない5つの根拠
ここでは、ラボルが絶対にヤミ金ではないと断言できる5つの客観的な根拠を紹介します。
いずれも公式サイトや公的な情報から裏付けが取れる事実です。
根拠①:東証プライム上場企業の100%子会社が運営している
株式会社ラボルは、東証プライム上場の株式会社セレス(3696)の100%子会社です。
東証プライムは厳しい基準と監査のもとで運営されており、違反があれば上場廃止などの重いペナルティがあります。
そのため、不正行為のリスクは極めて低く、親会社が上場を維持していること自体がラボルの信頼性を示しています。
根拠②:手数料が一律10%で完全明瞭
ラボルの手数料は、買取金額の一律10%のみです。
登録料・月額費・振込手数料などの追加費用はかかりません。
一方で、悪質な業者は「〜%から」と安く見せて、後から手数料を上乗せすることがあります。
ラボルはこうした不透明な請求がなく、相場(8〜18%)と比べても適正な水準です。
根拠③:償還請求権なし(ノンリコース)の契約を採用している
ラボルは、償還請求権なし(ノンリコース契約)を採用しています。
そのため、取引先が倒産して売掛金が回収できなくなっても、利用者が返済する必要はありません。
未回収リスクはラボル側が負っており、これは借金ではなく、正当な債権売買といえます。
根拠④:金融庁が注意喚起する「偽装ファクタリング」に該当しない
ラボルは、金融庁が注意喚起する「偽装ファクタリング」には該当しません。

ラボルのサービス内容は、この違法となるラインに一切触れていません。
| 偽装ファクタリング(違法)の特徴 | ラボルの対応 |
|---|---|
| 担保・保証人を要求する | 一切不要 |
| 給与を買い取る(個人向け) | 事業者の売掛金のみ対象 |
| 高金利の貸付と同じ実態 | 正当な債権売買契約 |
根拠:⑤口コミにヤミ金・詐欺という投稿が一切ない
2026年3月時点で、Googleマップのクチコミ評価は平均4.7と、非常に高い水準を維持しています。

口コミの内容を調査しましたが、「ヤミ金」「詐欺」に関する投稿は見当たりません。
また、ラボルは良い口コミ・悪い口コミのどちらにもほぼ全件返信しており、真摯な運営姿勢が伺えます。
多くの利用者が継続して使っている点も、信頼性の高さを示しています。
ラボルが「ヤミ金・怪しい」と検索される3つの理由
ここでは、ラボルが「ヤミ金・怪しい」と検索される3つの理由についてみていきます。
理由①:「給料ファクタリング(違法)」と混同されているため
これはラボルに限った話ではありませんが、主な原因は「過去に問題となった「給料ファクタリング」との混同」です。
一方、ラボルは事業者の売掛金(請求書)を対象とした合法的な売買契約であり、これとは全く別です。
ただし、「ファクタリング=怪しい」というイメージが残っており、誤解されやすい状況が続いています。
理由②:審査・入金スピードが早すぎることへの不安
審査や入金が早すぎることで、「怪しい」と感じる人がいます。
ラボルは最短30分で審査が完了し、即時入金にも対応しています。
銀行融資は数週間かかることもありますが、ラボルはオンライン審査により短時間で手続きが終わります。
そのため、すぐに入金されることに対して、怪しいと感じる人が一定数存在するのです、
理由③:比較的新しいサービスで知名度がまだ低いため
ラボルは、フィンテック(金融×IT)を活用した比較的新しいサービスです。
銀行などの老舗金融機関と比べると、まだ知名度は高くありません。
そのため、「聞いたことがない会社で不安」という気持ちが、「ラボル 怪しい」という検索につながっている面もあります。
ただし、運営元の信頼性は高く、安心して利用できるサービスです。
ラボルのような優良業者と悪質なヤミ金業者の見分け方
ファクタリング会社の中には、残念ながら悪質な業者も存在します。
ここでは、ラボルのような優良業者と悪質業者を見分けるための4つのチェックポイントを紹介します。

ポイント①:手数料・料金体系が明確かどうか
優良業者は手数料を事前に明確に提示します。
ラボルのように「一律10%・それ以外の費用は一切なし」と明記しているかどうかが判断の基準です。
一方、悪質業者は「〜%から」と安く見せておいて、契約直前に「システム利用料」「事務手数料」などの名目で追加費用を請求してくる業者も存在します。
契約前に総額がいくらになるかを必ず確認しましょう。
ポイント②:償還請求権(買戻し条項)がないかどうか
ラボルのように「償還請求権なし(ノンリコース)」と明記している業者を選びましょう。
逆に、契約書に「償還請求権あり」や「買戻し条項」が含まれている場合は注意が必要です。
これは売掛先が倒産した場合に利用者がファクタリング会社へ買い戻しを求められる契約で、実質的には融資と同じ性質を持ちます。
貸金業登録のない業者がこのような契約を結ぶことは違法です。
ポイント③:担保・保証人を要求してこないかどうか
正規のファクタリングは売掛金の売買契約のため、担保や保証人は不要です。
中でも、「保証人を立ててほしい」「不動産を担保に入れてほしい」と求める業者は、違法な貸付の可能性があります。
チェック④運営会社の情報が公開されているかどうか
会社名・所在地・代表者名・電話番号などの企業情報をすべて公開しているかどうかも重要な判断基準です。
ラボルは東京都渋谷区の実在するオフィスに本社を構え、企業情報をすべて公式サイトで公開しています。

ラボルの会社概要・運営会社情報
公式サイトでは以下の企業情報が公開されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ラボル |
| 設立 | 2021年12月1日 |
| 所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7F |
| 資本金 | 8億2,400万円(2024年11月15日現在、資本準備金含む) |
| 代表者 | 代表取締役CEO 建部 大 |
| 事業内容 | 金融サービス事業・メディア事業 |
| 親会社 | 株式会社セレス(東証プライム上場・証券コード:3696) |
資本金が8億円を超える財務基盤を持ち、東証プライム上場企業の傘下で運営されていることからも、サービスの安定性と信頼性の高さが伺えます。
▶ 参考:ラボル公式サイト
まとめ:ラボルはヤミ金ではなく安心して使える正規サービス
ラボルは東証プライム上場企業・株式会社セレスの100%子会社が運営する合法的なファクタリングサービスです。
- 手数料は一律10%で明瞭
- 償還請求権なし(ノンリコース)の契約を採用
- 金融庁が注意喚起する「偽装ファクタリング」にも該当なし
- Googleクチコミ評価は4.7と高い
「ヤミ金・怪しい」と検索されるのは業界全体へのイメージや知名度の低さが原因であり、サービス自体に問題はありません。
