- ラボルのエビデンスって何がある?
- LINEのやり取りでも大丈夫?
と気になっていませんか?
取引先との連絡がほぼLINEだけという方にとって、ラボルのエビデンスとして使えるかどうかは申し込み前に確認しておきたいポイントですよね。
結論からいうと、LINEは公式で認められているエビデンスです。しかし、「一部の場合において審査不可能」になることがあります。
この記事では、ラボルのエビデンス一覧とLINEが使える条件・使えない場合の対処法まで解説します。
- ラボルのエビデンスは、メール・Slack・LINEなど複数の種類が認められている
- LINEは公式に認められたエビデンスだが、相手が取引先担当者と確認できない場合は審査不可になることがある
- 審査通過率を上げるには、会社ドメインのメールや押印済み書類・通帳など複数のエビデンスを組み合わせるのが基本
- LINEしか手段がない場合は、他のエビデンスで補完 or 事前にサポートへ確認することが重要
- エビデンス不足でラボルの審査に落ちてしまった方は、エビデンスをあまり求められないペイトナーを試してみるのがおすすめ

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結論:LINEはエビデンスになるが「審査不可」になるケースあり
ラボルの公式サイトには、エビデンスとして「LINEやChatworkなど、取引先担当者との連絡履歴」が明記されています。

つまりLINEはエビデンスとして認められているツールです。
ただし「LINEで否決された」との声も
ただし、ラボルが実際の口コミに対して返答した内容として、以下のコメントが確認されています。
必要なエビデンスについてLINEの受領画面よりもメールエビデンスが良さそうだったから正直に取引先に事情話して改めてメールで提出した上でメールの受領報告もらったら審査通ったよ
引用元:5ch
個人事業主でラボルを半年ほど利用、支払いの延滞も一切ないんだけど案件の契約の仲介会社が変わったので今までと全く同じ内容の請求書で請求先だけ違うものを申請出したら否決された
入金証明の代わりに受領したって言うLINEのトーク画面や契約書類、勤務表、業務報告書とか出しても否決
引用元:5ch
公式FAQではLINEを認めているにもかかわらず、実運用では相手が本当に取引先の担当者かどうか確認できない場合に審査不可と判断されることがあるという点が、最大の注意ポイントです。
LINEだけでの申し込みを検討している方は、後述する「LINEが審査で弱い理由」と「対処法」を必ず確認してください。
そもそもラボルの審査に必要な書類とは?
ラボルの審査に必要な書類は、以下の3点です。
ラボルで使えるエビデンス資料一覧(公式)
ラボルの公式が認めるエビデンス資料は以下の通りです。
提出できるものを複数組み合わせることで審査通過率が高まります。
LINEエビデンスが審査不可になる2つの理由
公式がLINEをエビデンスとして掲載しているにもかかわらず、審査不可になるケースがあります。
その理由は以下の2つです。
理由①:相手が本当に取引先の担当者かどうか確認できない
LINEは会社名やメールアドレスと紐づかないため、スクリーンショットだけでは相手が取引先の担当者か確認できません。
一方、メールは「@会社名.co.jp」などのドメインで、担当者と会社の関係を証明できます。
LINEは個人アカウントが多く、この紐づきが不明確な点が最大の弱点です。
理由②:業務内容・金額・支払期日が特定できないやり取りが多い
ラボルのエビデンスとして認められるには、請求金額・支払期日・担当者が確認できる必要があります。
しかしLINEは「よろしく」「ありがとう」などの短い会話が多く、金額や取引内容が残りにくいため、証拠として弱くなります。
メールや契約書と違い、取引条件が明確に残りにくい点が課題です。
LINEエビデンスで審査に通るケース・通らないケース
審査に通りやすいLINEスクショの条件
以下の情報がLINEのやり取りの中に含まれている場合は、エビデンスとして有効になる可能性があります。
審査不可と判断されやすいLINEの例
LINEしか連絡手段がない場合の3つの対処法

対処法①:他のエビデンスと組み合わせて提出する
通帳の入金履歴や押印済みの発注書・公共料金の領収書と合わせて提出すれば、取引の実在性が補強されます。
公式も「エビデンスは複数点提出するほど審査通過率が上がる」と明記しているため、LINEに限らず提出できる資料はすべて揃えて申し込むことが基本です。
対処法②:申し込み前にラボルのサポートへ確認する
事前にラボルのチャットサポートへ問い合わせることで、審査不可を防ぎ時間の無駄をなくせます。
口コミの中には「追加エビデンスを求められ、やり取りの往復で時間が無駄になった」という声もあります。
急ぎの資金調達が必要な場合ほど、事前確認が有効です。
対処法③:取引先にメール・Slackへの切り替えを依頼する
今後もラボルを使うなら、取引先との連絡はメールやSlackに移行するのが有効です。
たとえば、「記録として残したいのでメールでも連絡ください」と伝えれば、多くの場合対応してもらえます。
会社ドメインのメールなら担当者も特定しやすく、審査にも通りやすくなります。
エビデンスの強さ比較と提出の優先順位
どのエビデンスから優先して用意すべきか迷ったときの参考にしてください。
| エビデンスの種類 | 審査での強さ | 備考 |
|---|---|---|
| 会社ドメインのメール | ◎ 最強 | 担当者・会社を即座に特定できる |
| Slack・Chatwork | ○ 強い | ワークスペース名で会社が確認できる |
| 押印済み発注書・契約書 | ○ 強い | 第三者が関与した公式書類として信頼性大 |
| 通帳のコピー(入金履歴) | ○ 強い | 継続取引の実績証明になる |
| LINE・Chatwork | △ 条件次第 | 内容によっては審査不可。他書類との併用必須 |
| 公共料金の領収書 | △ 補完的 | 住所一致が必要。単体では弱い |
最優先で用意すべきは会社ドメインのメールです。
難しい場合はSlack・押印済み書類・通帳を組み合わせ、それでも不足する場合にLINEを補完的に追加するというアプローチが現実的です。
エビデンス提出時のよくある失敗と注意点

日付・担当者名が確認できないスクショはNG
スクリーンショットを撮る際に日付や送信者名が画面外になっていると、取引時期・担当者の特定ができず審査落ちの原因になります。
日付・送信者名・業務内容がすべて1画面に収まるよう撮影してください。
金額・支払期日が写っていないやり取りはNG
「取引先と連絡はしているが、金額について話していない」という場合はエビデンスとして不十分です。
請求金額と支払期日が確認できるやり取りのスクリーンショットを準備しましょう。
複数提出で審査通過率が上がる
単一のエビデンスより複数の種類を組み合わせた方が有利です。
「1種類しかない」という場合でも、通帳の入金履歴や公共料金の領収書など補完できるものを加えるだけで審査通過率が高まります。
よくある質問
まとめ:LINEはエビデンスになるが、メールや他の書類との併用が基本
ラボルのエビデンスとしてLINEは公式に認められていますが、
「相手が取引先の担当者と一致するか確認できない場合は審査不可」になることがある
点が最大の注意ポイントです。
審査通過率を高めるには、
- メール
- Slack
- 押印済みの発注書
- 通帳の入金記録
など、信頼性の高いエビデンスを複数組み合わせて提出することが基本です。
LINEしかない場合は、他のエビデンスで補完する・事前にサポートへ確認する・取引先にメールへの切り替えを依頼するという3つの対処法を実践してください。


