JPSのファクタリングサービスの口コミ・評判
大口の金額でもすぐに対応してくれた
大口の売掛金でも迅速に対応してもらえたという口コミが見られます。
大口の金額でもすぐ対応してもらえて
大変助かりました。
担当の方が凄く親身になってくださって安心して利用できます!引用:Google
一般的に高額の債権は審査に時間がかかるケースもあります。
しかし、JPSではスピーディーに対応してもらえたという利用者の声が見受けられました。
親切に相談に乗ってくれた
担当者の対応が丁寧で親身だったという口コミも確認できます。
急遽ご連絡したのにもかかわらず
翌日には直接訪問していただき
親切に相談乗っていただいて無事ファクタリングしていただくことになり
大変助かりました。引用:Google
急な相談にもかかわらず翌日に直接訪問して対応してくれたという声もあり、スピード感のあるサポート体制が評価されています。
審査と入金がとにかく早い
審査から入金までのスピードが早い点も高く評価されています。
口コミがよかったので利用。特に問題もなく、審査と入金がはやい。
また何かあれば利用すると思う。引用:Google
丁寧かつ早急に対応して頂き大変助かりました!
初めてのファクタリングで色々不安もある中
納得いくまで説明していただいたので良かったです!また、必要なタイミングがあればお願いしたいと思っております。
引用:Google
口コミでは「審査も入金もスムーズだった」「初めてでも納得いくまで説明してくれた」といった声が見られました。
丁寧な説明と迅速な対応の両立に満足している利用者が多く、急ぎの資金調達が必要な場合でも利用しやすいサービスといえるでしょう。
JPSのファクタリングサービスの基本情報・特徴

JPSは2018年設立の東京発のファクタリング会社です。
ここでは、サービス内容や手数料など、利用前に押さえておきたい基本情報を確認しておきましょう。
会社概要
株式会社JPSは、2018年6月に東京都文京区に設立されたファクタリング専門会社です。
資本金5,000万円、代表者は山下慎吾氏。本社は東京・茗荷谷駅徒歩1分、大阪支社も構えており、全国対応が可能です。
ファクタリング事業に加え、経営コンサルティング事業も展開しているため、資金調達後の経営相談にも対応できる点が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社JPS |
| 設立 | 2018年6月20日 |
| 代表者 | 山下 慎吾 |
| 本社 | 東京都文京区小日向4-6-21 |
| 大阪支社 | 大阪市北区梅田2-6-20 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 営業時間 | 平日 9:30〜19:00(土日祝休) |
| 事業内容 | ファクタリング・経営コンサルティング |
サービスの種類(2社間・3社間・診療報酬)
JPSでは、目的や状況に応じて3種類のファクタリングサービスから選べます。
| 種類 | 特徴 | 手数料 |
|---|---|---|
| 2社間ファクタリング | 売掛先への通知が不要 スピード重視の方向け | 5〜10% |
| 3社間ファクタリング | 売掛先も契約に参加 手数料が低く抑えられる | 2〜8% |
| 診療報酬ファクタリング | 医療機関向けの診療報酬債権に特化したサービス | 要相談 |
売掛先に知られたくない場合は2社間、コストを抑えたい場合は3社間が向いています。
医療機関の方には専用の診療報酬ファクタリングも用意されています。
手数料・利用可能額
JPSの手数料は業界内でも低水準に設定されており、上限も明記されているため安心して利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 2社間手数料 | 5〜10% |
| 3社間手数料 | 2〜8% |
| 事務手数料 | 無料 |
| 出張交通費 | 無料 |
| 利用可能額 | 上限なし(最高3億円〜、それ以上も相談可) |
| 入金スピード | 最短60分〜最長3日以内 |
ファクタリング業者の中には手数料の上限を明示せず、契約時に高額な手数料を提示してくる悪質な業者も存在します。
JPSは上限をきちんと公開しているため、見積もり前から費用感を把握できるのは大きな安心材料です。
JPSのファクタリングの6つのメリット
業界最低水準の手数料(上限が明記されている安心感)
JPSの手数料は、2社間で5〜10%、3社間で2〜8%と、業界相場より低い水準です。
一般的に2社間ファクタリングの相場は10〜25%のため、JPSは低コストといえます。
また、手数料の上限が明示されているため、契約直前に手数料を上げられるトラブルも起きにくいのも良い点です。
最短60分・最長3日以内の資金化スピード
書類が揃っていれば、最短60分での資金化が可能です。急な支払いが発生したときでも、迅速に対応してもらえます。
また、「最長3日以内」と上限を明示している点も誠実さの表れといえます。
問い合わせから30分以内(土日除く)に担当者が折り返し連絡をくれるため、急ぎの場合でもスムーズに手続きを進められます。
最高3億円以上の大口資金調達に対応
JPSでは最高3億円、場合によってはそれ以上の売掛債権にも対応しています。
多くの中小企業向けファクタリング会社が上限数千万円である中、大口の資金調達にも対応できる点が強みです。
また、買取下限額の設定がないため、少額の債権でも相談しやすいのが特徴です。
債権譲渡登記が不要で売掛先・銀行に知られない
JPSでは原則として債権譲渡登記の設定が不要です。
登記を行うと売掛先や銀行に利用が知られる可能性がありますが、その心配がありません。
また、2社間契約なら売掛先への通知も不要なため、取引関係に影響を与えずに資金調達できます。
周囲に知られず資金調達したい経営者にも利用しやすいサービスです。
全国無料出張・オンライン契約に対応
JPSは、全国への出張サービスを無料で提供しています。地方の企業でも、来社せずに手続きが可能です。
契約方法は、来店・出張・郵送・クラウドサイン(オンライン)の4種類から選べます。
忙しい経営者でも、空き時間を使ってスムーズに手続きを進められます。
他社ファクタリングとの乗り換え・並行利用が可能
現在、他社のファクタリングを利用していても、JPSへの乗り換えや並行利用が可能です。
乗り換えの場合、手数料が優遇されることもあり、今の手数料に不満がある方におすすめです。
また、既存の業者に知られずに査定を受けられるため、取引関係を保ったまま比較できます。
JPSのファクタリングの2つのデメリット・注意点
土日祝日は営業していない
JPSの営業時間は、平日9:30〜19:00のみで、土日祝日は対応していません。
問い合わせフォームやメールは24時間利用できますが、審査や対応は営業日のみです。
そのため、週末に急な支払いが発生した場合は、対応が翌営業日以降になる可能性があります。
即日資金化には向いていないケースがある
JPSでは、決算書や身分証明書など複数の書類が必要です。
そのため、「通帳と請求書のみ」で即日対応する会社より、審査に時間がかかる場合があります。
資金化は、最短翌日〜3営業日程度が目安です。
ただし、審査が丁寧な分、手数料は比較的低く抑えられる傾向があります。
資金繰りに1〜2日の余裕がある場合は、JPSの方がコストを抑えやすいでしょう。
公式サイトに手数料の上限が記載されていない
JPSはホームページに手数料の上限を掲載していません。
そのため、場合によっては他社より手数料が高くなる可能性があります。
複数のファクタリング会社を比較し、納得できる条件の会社を選びましょう。
JPSのファクタリングの安全性・信頼性
会社の実績と受賞歴
JPSは2024〜2025年に日本マーケティングリサーチ機構が実施した調査で、以下の3部門においてNo.1を獲得しています。

設立から数年で3冠を達成しており、利用者からの評価の高さが実績として裏付けられています。また、複数の金融・経営系Webメディアにも掲載実績があります。
ノンリコース契約で利用者に返済義務なし
JPSのファクタリングは、ノンリコース(償還請求権なし)契約です。
売掛先が倒産したり支払いが遅れたりしても、利用者に返済義務はありません。
債権回収はJPSが売掛先に対して行います。
一方で、利用者に返済義務が生じる「リコース契約」の会社もあるため、契約前の確認が大切です。
反社会的勢力排除宣言とファクタリングの合法性
JPSは、公式サイトで「反社会的勢力排除宣言」を掲載し、コンプライアンスへの取り組みを明示しています。
また、金融庁のファクタリング情報ページへのリンクも掲載し、ファクタリングが正当な金融サービスであることを案内しています。
ファクタリングは売掛債権の売買取引であり、違法ではありません。
ただし、悪質な業者もあるため、反社排除宣言や会社情報を公開している業者を選ぶことが大切です。
JPSのファクタリングの申込の流れと必要書類
申込から資金化までの4ステップ
| ステップ | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| ①お問い合わせ | 電話・フォーム・LINEで連絡 | 問い合わせ後30分以内(平日)に折り返し連絡あり |
| ②仮審査 | 書類をメール・LINE・URLアップロードで提出 | 売掛先への連絡は一切なし |
| ③ご契約 | オンライン(クラウドサイン)で契約締結 | 審査結果によっては面談が必要な場合あり |
| ④資金化 | 契約完了後、即日振込 | 書類が揃えば最短60分で入金 |
契約方法は来店・出張・郵送・オンラインの4種類から選べます。
急ぎの場合はLINEからの書類送付が最もスピーディです。
必要書類一覧
JPSの審査に必要な書類は以下のとおりです。
他社より書類はやや多めですが、その分、審査は丁寧で手数料も低くなりやすい傾向があります。
・代表者の身分証明書
・通帳の写し(直近3ヶ月分)
・請求書
・決算書(個人事業主の場合は確定申告書)
登記簿謄本や印鑑証明書、売掛先との契約書といった書類は原則不要です。
他社に比べて少ない書類で申込できる点は、利用者からも高評価を得ています。
なお、審査内容によっては追加書類の提出を求められる場合もあります。
JPSファクタリングをおすすめできる人・できない人
JPSが向いている人
- 手数料をできるだけ抑えたい方
- 大口(数千万〜3億円超)の資金調達が必要な方
- 売掛先や銀行に知られずに資金調達したい方
- 赤字決算・債務超過・税金滞納がある方
- 他社ファクタリングから乗り換えを検討中の方
- 複数のファクタリング会社を並行利用したい方
- 資金調達後の経営相談もしたい方
特に「手数料の安さ」と「大口対応」を重視する方に向いています。
業界最低水準の手数料に加え、他社乗り換えでさらに優遇される可能性があります。
財務状況に不安がある方も、審査の中心は売掛先の信用力のため、まず相談してみる価値があります。
JPSが向いていない人
- 今日中に資金化したい方
- 土日・祝日に資金調達が必要な方
- 書類準備の手間をできるだけ省きたい方
JPSは決算書など複数の書類が必要なため、即日資金化には向いていないケースがあります。
また、営業は平日のみのため、週末に急な資金需要が発生した場合は対応できません。
とにかくスピード優先という方は、書類が少ないオンライン完結型のファクタリング会社を検討しましょう。
JPSのファクタリングに関するよくある質問
JPSのファクタリングサービスの口コミ・評判まとめ
JPSは、担当者の対応の丁寧さと手数料の安さを評価する声が多く、全体的に好評な口コミが目立ちます。
Googleマップ上でも信ぴょう性の高い低評価の口コミは確認されておらず、安心して利用できるファクタリング会社といえます。
以下では、実際の利用者の声をもとに良い口コミ・悪い口コミに分けて詳しく紹介します。