フリーナンスの評判・口コミまとめ【5ch反応】
良い評判・口コミ
5chでは、「他社は落ちたけどフリーナンスは通った」という投稿が見られます。
やった。なんでも当たって砕けてみるもんだ
フリーナンス買取してくれた。
マジで助かった引用:5ch
フリーナンス以外は4社くらい落とされました。
ペイトナーとフリーナンスだけですね自分通りそうなのは引用:5ch
複数の会社で審査に落ちたあとでも利用できたという声があり、比較的審査に通りやすいサービスとして評価されることがあります。
また、「ククモがNGでもフリーナンスは通った」という投稿もありました。
ククモNGでフリーナンスいけたから支払い間に合った。
マジ助かる、、
ペイトナーも前に助けてもらったけど枠25がちょっとな。
口座を指定のとこにしたら手数料安くなるのか試してみよ。引用:5ch
さらに、「午前中に申請して、その日の午前中に入金された」という体験談もあります。
こっちも2回目だから毎回かは分からないけど。同じく午前中申請のフリーナンスは午前中で入金まできてるからAGの遅さが際立つ
引用:5ch
入金スピードを評価する口コミも多く、急ぎで資金が必要なときに助かったという声も見られました。
悪い評判・口コミ
一方で、「提出書類が厳しくなった」という投稿も見られます。
フリーナンスの提出物が厳しくなったな
ラボル並み引用:5ch
以前よりもエビデンスや確認書類の提出が増え、審査が厳しくなったと感じている利用者もいるようです。
フリーナンス2件目が額そんな多くないのに全く通らん
引用:5ch
また、利用額が少なくても否決されたという投稿もあります。
そのため、審査は金額だけでなく、売掛先の信用力や取引状況なども影響している可能性があると考えられます。
フリーナンスは怪しいサービスなのか?
フリーナンスは怪しいサービスではありません。
サービスを運営するのはフリー株式会社(freee)です。
上場企業グループが運営しているサービスのため、信頼性は高いといえます。
「無料なのになぜ?」と疑問に思う方もいますが、主な収益源は即日払い(ファクタリング)の手数料です。
保険や口座機能は無料で提供されており、ファクタリングを利用しない限り費用は発生しません。
また、2018年のサービス開始以来、2024年5月時点で累計申込件数が30万件を突破しており、多くのフリーランスに実績のあるサービスとして定着しています。
「怪しい」という印象は、知名度や仕組みへの理解不足から生じているケースがほとんどです。
フリーナンスとは?基本情報と3つの主要機能
フリーナンス(FREENANCE)は、GMOクリエイターズネットワーク株式会社が2018年10月にリリースした、フリーランス・個人事業主向けの総合サービスです。(2025年7月にフリー株式会社の完全子会社化)
資金調達・保険・口座機能の3つを一括して提供しており、登録・口座開設・維持費はすべて無料です。
主な機能は以下の3つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。
即日払い(ファクタリング)

即日払いは、請求書を売却して報酬を早く受け取れるファクタリングサービスです。
取引先からの入金を待たずに資金化できるため、フリーランスの資金繰りに役立ちます。
手数料は3〜10%程度です。利用実績が増えて与信スコアが上がると、手数料が下がる仕組みになっています。
また、借入ではないため信用情報に登録されず、担保や保証人も必要ありません。
さらに、2社間ファクタリングを採用しているため、取引先に知られずに資金化できます。急な支払いが必要なときでも対応しやすいサービスです。
あんしん補償(損害賠償保険)
あんしん補償は、フリーランスが業務中に起こしてしまった事故やミスによる損害賠償リスクをカバーする保険です。
無料の会員登録をするだけで自動付帯されるため、追加費用は一切かかりません。
補償上限は最高5,000万円で、情報漏えいや著作権侵害なども対象です。
さらに有料オプションの「あんしん補償プラス」に加入すれば、ケガや病気で働けなくなった際の所得補償(最長1年間)も受けられます。
フリーナンス口座(収納代行)
フリーナンス口座は、仕事の報酬を受け取るための専用口座として使えるサービスです。
取引先からの入金をこの口座にまとめることで、資金管理がしやすくなります。
入金されたお金は、設定した銀行口座へ自動で振り替えられます。
GMOあおぞらネット銀行以外の口座でも、週1回の無料振替を利用できます。
また、この口座を継続して使うと与信スコアが積み上がり、即日払いの手数料が下がる可能性があります。
資金管理と信用力の向上を同時に進められる点が特徴です。
フリーナンスのメリット
無料登録だけで損害賠償保険が自動付帯される
フリーナンスに登録すると、フリーランス向けの損害賠償保険「あんしん補償」が自動で付きます。
最大5,000万円まで補償されるため、万が一のトラブルにも備えられます。
たとえば、納品ミスや情報漏えいで取引先に損害が出た場合でも、保険で補償される可能性があります。
一般的に損害賠償保険は有料のことが多いため、無料で付いてくるのは大きなメリットです。
最短即日で売掛金を現金化できる
フリーナンスの「即日払い」を使うと、請求書を売却して売掛金を最短即日で現金化できます。
取引先からの入金を待つ必要がないため、資金繰りの改善に役立ちます。
銀行融資のように長い審査はなく、担保や保証人も不要です。
急に支払いが必要になった場合でも、すぐに資金を用意できるため、フリーランスや個人事業主にとって使いやすい仕組みです。
手数料が3〜10%と業界内で低水準
フリーナンスの即日払いの手数料は3〜10%です。
ファクタリングの手数料は一般的に8〜18%ほどといわれているため、比較的低い水準といえます。
手数料が低いほど、受け取れる金額は多くなります。そのため、コストを抑えて資金調達したい人にとって大きなメリットです。
フリーナンス専用口座を振込先に設定している場合は3〜10%の範囲で審査されますが、専用口座を使わない場合は一律10%になる点には注意が必要です。
与信スコアを積み上げるほど手数料が下がる
フリーナンスには「与信スコア」という仕組みがあります。
利用実績を積み重ねることで信用度が評価され、与信スコアが高くなるほど即日払いの手数料が下がる可能性があります。
例えば、フリーナンス口座を報酬の受取口座として継続して使うと、信用履歴が積み重なります。
その結果、より良い条件で資金化できる可能性があります。長く使うほどメリットが大きくなる仕組みです。
登録・口座開設・維持費が完全無料
フリーナンスは、会員登録や口座開設、維持費、あんしん補償Basicの利用料がすべて無料です。
特別なオプションサービスを利用しない限り、費用はかかりません。
また、フリーナンス口座からメイン口座への振替は、週1回まで無料で利用できます。
初期費用や固定費がないため、フリーランスでも気軽に登録できるのが魅力です。
2社間ファクタリングで取引先にバレない
フリーナンスの即日払いは、2社間ファクタリングの仕組みを採用しています。
利用者とフリーナンスの2者だけで契約が完結するため、取引先に知られることはありません。
取引先との関係を損ないたくない方や、資金繰りの事情を知られたくない方でも安心して利用できます。
1万円から少額利用ができる
フリーナンスの即日払いは、1万円から利用できます。
少額の請求書でも資金化できるため、個人事業主や副業フリーランスでも使いやすいサービスです。
一般的なファクタリング会社では最低利用額が数十万円以上に設定されているケースも多いため、少額から利用できる点は大きな特徴といえるでしょう。
屋号名義の口座開設ができる
フリーナンスでは、個人名義だけでなく屋号名義の口座を開設することも可能です。フリーランスとして事業用の口座を分けたい場合に便利です。
事業用口座を用意することで、売上や経費の管理がしやすくなります。
また、会計処理や確定申告の際にも整理しやすくなるため、資金管理に役立つ機能といえるでしょう。
freee・Misocaなど請求書サービスと連携できる
フリーナンスは、freeeやMisocaなどの請求書作成サービスと連携できます。
請求書データをスムーズに取り込めるため、即日払いの申請も簡単に行えます。
すでにクラウド会計や請求書サービスを使っている場合でも、手間なく連携できるのがメリットです。
業務の流れを大きく変えずに資金調達を利用できる点も評価されています。
フリーナンスのデメリット・注意点
1.売掛先が個人の場合は利用できない
フリーナンスの即日払いおよびあんしん補償は、売掛先が法人であることが基本条件です。
個人事業主や個人からの報酬は対象外となるため、クライアントが個人メインの方には向いていません。
ただし、クラウドソーシングの案件でも、プラットフォーム(法人)経由で入金される場合は対象になります。
2.初回は審査書類が多く手間がかかる
フリーナンスはオンラインで申し込めますが、初回利用時は提出書類がやや多い傾向があります。
即日払いの初回申請では、
- 請求書
- 取引履歴や契約書
- 納品の証拠
など、複数の書類を提出する必要があります。
書類に不備があると、審査に時間がかかることもあります。
ただし、一度利用実績を作れば、次回以降の手続きはスムーズになります。
3.専用口座(GMOあおぞらネット銀行)経由が必須
フリーナンスを最大限活用するには、専用口座(GMOあおぞらネット銀行)を振込先に設定する必要があります。
メインバンクへの直接入金では、手数料優遇や与信スコアの蓄積が受けられません。
口座の使い分けは必要ですが、週1回の無料振替でメイン口座へ資金移動できます。
4.GMOあおぞら以外のメインバンクへの振替は週1回のみ
メインバンクがGMOあおぞらネット銀行以外の場合、自動振替は「毎週金曜・月末最終営業日・月初最初の営業日・毎月15日」に限られます。
急いで資金を移したい場合は、「今すぐ振替」(1回350円)を利用する必要があります。
なお、メインバンクをGMOあおぞらネット銀行にすれば、この制限はなくなります。
5.土日祝日は即日払いに非対応
フリーナンスの即日払いは平日のみ対応しており、土日祝日は審査・入金ともに行っていません。
また、平日でも11時30分以降の申請は、当日入金ができない場合があります。
そのため、急いで資金調達したい場合は申請のタイミングに注意が必要です。
週末や祝日に資金が必要になる可能性がある方は、土日対応のファクタリングサービスも併せて検討しておくと安心です。
6.一定期間入金がないとアカウントが休止になり補償が停止する
フリーナンス口座に一定期間入金がない場合、アカウントが休止状態になることがあります。
休止状態になると、「あんしん補償Basic」の適用が停止されるため注意が必要です。
継続して補償を受けたい場合は、定期的にフリーナンス口座を利用することが大切です。
請求書の入金先として使い続けることで、サービスを安定して活用できます。
7.海外在住の場合は利用対象外
フリーナンスは日本国内在住者向けのサービスのため、海外在住の方は利用できません。
海外を拠点にしながら日本の取引先と仕事をしているフリーランスの場合、登録の段階で利用できないことがあります。
国内に住所がある方であれば問題なく利用できるため、該当しない場合は特に気にする必要はありません。
フリーナンスの料金・手数料
フリーナンスは、基本サービスの多くを無料で利用できる点が特徴です。
会員登録や口座開設の費用はかからず、損害賠償保険も無料で付帯します。
費用が発生するのは、即日払い(ファクタリング)の手数料や、所得補償・バーチャルオフィスなどのオプションサービスを利用する場合です。
そのため「基本は無料で使い、必要な機能だけ有料で利用する」という形になります。ここでは、フリーナンスの主な料金や手数料について分かりやすく解説します。
基本サービスの費用(無料の範囲)
フリーナンスの基本サービスはすべて無料で利用できます。
| サービス | 費用 |
|---|---|
| 会員登録 | 無料 |
| フリーナンス口座の開設 | 無料 |
| 口座維持費 | 無料 |
| あんしん補償Basic (損害賠償保険) | 無料 |
| 他行振込手数料 (週1回まで) | 無料 |
即日払い(ファクタリング)を使わない限り、費用はかかりません。
まずは無料登録だけしておき、必要なときに即日払いを使う方法がおすすめです。
即日払いの手数料(3〜10%)
即日払いの手数料は、請求書額面の3〜10%です。
手数料は審査時に決まり、与信スコアや売掛先の信用度によって変わります。
| 条件 | 手数料率 |
|---|---|
| フリーナンス口座を 振込先に設定している場合 | 3〜10%(審査による) |
| フリーナンス口座を 使わない場合 | 一律10% |
たとえば請求書額面が50万円で手数料3%の場合、受取額は48.5万円になります。
与信スコアを積み上げることで手数料が3%台まで下がるケースもあるため、継続利用するほどお得に使えます。
また、初回利用時は手数料50%キャッシュバックキャンペーンが自動適用されるため、実質的なコストをさらに抑えられます。
あんしん補償プラス(所得補償)の料金
無料の「あんしん補償Basic」は損害賠償のみをカバーし、病気やケガによる収入減は対象外です。
その備えとして、有料の「あんしん補償プラス」が用意されています。
| あんしん補償Basic | あんしん補償プラス | |
|---|---|---|
| 費用 | 無料 | 約1,000円〜/月 (年齢・補償額により変動) |
| 補償内容 | 業務中の損害賠償リスク (最高5,000万円) | 就業不能時の所得補償 (最長1年間) |
団体割引が適用されるため、個人で加入する所得補償保険よりも割安な掛け金で利用できます。
対象は満15歳以上64歳以下の有職者です。
持病がある場合は告知が必要で、危険を伴う一部の職業では加入できない場合があります。
バーチャルオフィスの料金プラン
フリーナンスでは、東京・銀座または福岡にバーチャルオフィスの住所を持てるオプションサービスも提供しています。
入会金・保証金は不要で、月額料金のみで利用できます。
| プラン | 月額料金 | 主な内容 |
|---|---|---|
| ライトプラン | 770円(税込) | ・住所貸し ・郵便物転送(月1回) ※登記不可 |
| スタンダードプラン | 2,420円〜(税込) | ・住所貸し ・郵便物転送(週1回) ・登記可能 |
たとえば、「銀座の住所で名刺を作りたい」「自宅住所を公開したくない」という方に向いており、一般的な相場(1,500〜3,000円)と比べても比較的リーズナブルです。
フリーナンスの審査について
審査の種類(会員登録審査・即日払い審査)
フリーナンスの審査は、大きく2種類に分かれています。
| 審査の種類 | 内容 | 難易度 |
|---|---|---|
| 会員登録審査 | ①:本人確認 ②:基本情報の確認 | 比較的通りやすい |
| 即日払い審査 | ①:請求書 ②:売掛先の信用度 ③:エビデンス書類の確認 | 初回はやや厳しめ |
会員登録審査は本人確認が中心で、比較的通りやすい審査です。
一方、即日払いは請求書の内容や売掛先の信用度が重視されます。
即日払いは再申請できますが、会員登録審査は再審査できない場合があるため、登録情報は正確に入力しましょう。
審査にかかる時間
フリーナンスの審査時間は最短30分です。
ただし、書類不備や申請の混雑によっては、数時間〜翌営業日かかることもあります。
即日入金を希望する場合は、平日の午前中(目安:11時30分まで)に申請しましょう。
書類を事前に準備しておくとスムーズです。
審査落ちする主な原因と対策
即日払いの審査落ちには、いくつかの主な原因があります。事前に把握しておくことで、対策が取れます。
| 審査落ちの原因 | 対策 |
|---|---|
| 売掛先が個人事業主・個人 | 法人取引の請求書で申請する |
| エビデンス書類の不足・不備 | 契約書・納品物・メールのやり取りなど証跡を揃える |
| 売掛先の信用度が低い | 信用力のある取引先の請求書で申請する |
| 与信スコアが低い(初回利用) | 振込先をフリーナンス口座に設定して実績を積む |
| 請求書の記載不備 | 請求金額・請求先・支払期日などを正確に記載する |
審査基準は非公開ですが、口コミでは「エビデンスを揃えたら通過できた」という声も多くあります。
初回は書類を丁寧に準備することが大切です。
フリーナンスの利用がおすすめな人・おすすめできない人
フリーナンスがおすすめな人
- フリーランスになりたての人
- 資金繰りに不安がある人
- 業務上のリスクに備えたい人
- 取引先が法人中心の人
- 屋号で活動しているクリエイター
- freee・Misocaなど請求書サービスを使っている人
特に「開業直後で保険や口座をまだ整えていない」という方に向いています。
無料登録だけで損害賠償保険が自動付帯されるため、余計なコストをかけずにリスク対策ができます。
資金調達の手段も同時に確保できるので、まず登録しておくだけでもメリットがあるサービスです。
フリーナンスがおすすめできない人
- 取引先が個人事業主・個人のみの人
- 書類準備の手間を最小限にしたい人
- 土日祝日に急ぎで資金調達したい人
- ファクタリング機能だけをシンプルに使いたい人
- 海外在住の人
取引先が個人の場合は即日払いもあんしん補償も対象外になるため、フリーナンスの主要機能をほとんど活用できません。
また初回の審査書類は他サービスと比べて多めなので、手続きの手軽さを重視する方には負担に感じるケースもあります。
土日祝日の即日払いにも非対応のため、週末に急ぎの資金が必要な状況には対応できない点も注意が必要です。
フリーナンスの登録方法
公式サイトから会員登録を行う
まずはフリーナンスの公式サイトにアクセスし、「無料会員登録」から申し込みを行います。
メールアドレスを入力してアカウントを作成し、登録手続きを開始します。
登録自体は数分程度で完了するため、まずはアカウントだけ作っておくという使い方も可能です。
登録費用や口座開設費用はかからないため、気軽に始められます。
メール認証・基本情報を入力する
会員登録を行うと、登録したメールアドレスに認証メールが送信されます。
メール内のURLをクリックして認証を完了させましょう。
その後、氏名・住所・職種・屋号などの基本情報を入力します。
フリーランスとして活動している内容や事業形態を入力することで、サービス利用の準備が整います。
本人確認書類を提出する
次に、本人確認のための書類を提出します。
一般的には、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。
スマートフォンから書類の写真をアップロードするだけで提出できるため、郵送などの手続きは不要です。
書類確認が完了すると、次の手続きに進めます。
フリーナンス口座を開設する
本人確認が完了すると、フリーナンス口座の開設手続きが行われます。
この口座はGMOあおぞらネット銀行をベースとした専用口座で、仕事の報酬を受け取るための口座として利用できます。
取引先からの入金をこの口座に集約することで、与信スコアの蓄積や即日払いの利用がスムーズになります。
審査完了後にサービス利用開始
登録内容と本人確認の審査が完了すると、フリーナンスのサービスを利用できるようになります。
あんしん補償は登録完了と同時に自動付帯されます。
また、売掛金がある場合は「即日払い」を申請することで、最短即日で資金化することも可能です。
まずは無料登録を済ませておくことで、必要なときにすぐ利用できる状態を作れます。
フリーナンスの「即日払い」の手順・流れ
即日払いはフリーナンスに会員登録さえしていれば、マイページから数ステップで申し込み完了です。
来店・電話不要で、スマホからでも手続きをすべてオンラインで完結できます。
マイページのトップにある「新規登録」ボタンをクリックし、「請求書 / 即日払い」画面へ進みます。
クライアントにすでに提出済みの請求書ファイル(jpg・png・pdf)をアップロードすると、請求金額・請求日・振込期限などの情報が自動で反映されます。
反映されていない項目は手入力し、請求先会社名なども入力してください。
申し込み後、フリーナンス側で請求書の内容を確認・審査します。
審査結果は最短30分でメールアドレスに通知されます。

書類の不備や請求書の記載漏れがあると審査に時間がかかるため、事前に以下が揃っているか確認しておきましょう。
- 請求金額(税込)・請求日・振込期限の明記
- 請求先会社名・振込先口座(フリーナンス口座)の記載
- 申し込みフォームの入力内容と請求書の内容が一致していること
当日16時半までに即日払いが承認された場合、当日中にフリーナンスからメインバンクへの振込が完了します。

それ以降に承認された場合は、翌営業日の振込となります。
当日中に入金を受け取りたい場合は、なるべく午前中に申し込みを済ませておくのが安心です。
クライアントから報酬が支払われた際、フリーナンスが買い取った債権分の金額を返済(弁済)します。

振込先をフリーナンス口座に設定しておけば、クライアントからの入金をフリーナンスが自動で回収するため、弁済忘れの心配がありません。
弁済の期限はクライアントからの支払い期日の翌営業日以内です。
なお取引先への通知は一切ないため、ファクタリングを利用していることがクライアントに知られることはありません。
【比較】フリーランス協会とフリーナンスはどっちがいい?
どちらか一方を選ぶなら、
- 資金面の安心を求めるならフリーナンス
- 総合的なサポートを求めるならフリーランス協会
が回答です。
ただし、両者は性質が異なるサービスのため、状況によっては併用するのもひとつの選択肢です。
それぞれの特徴を以下の表で比較してみましょう。
| フリーナンス | フリーランス協会(正会員) | |
|---|---|---|
| 料金 | 基本無料 (有料プランあり) | 年会費1万円(税込) |
| 損害賠償保険 | 無料で自動付帯 (最高5,000万円) | 正会員に自動付帯 |
| 所得補償 | 有料オプション (あんしん補償プラス) | 有料オプション |
| 資金調達 (ファクタリング) | あり | なし |
| コミュニティ・特典 | なし | セミナー・勉強会・各種優待あり |
| 弁護士サポート | なし | 弁護士費用保険(フリーガル)あり |
フリーナンスは「無料で保険に加入でき、いざとなればすぐ資金調達もできる」点が最大の強みです。
一方、フリーランス協会はセミナーやコミュニティ、弁護士サポートなど、お金以外の面でのサポートが充実しています。
そのため、
- 「まず保険だけ無料で備えたい」という方にはフリーナンス
- 「横のつながりや幅広いサポートがほしい」という方にはフリーランス協会
が向いているといえます。
両方に登録することも可能なので、どちらか迷う場合はまずフリーナンスに無料登録しておき、必要に応じてフリーランス協会も検討してみましょう。
フリーナンスとラボルのファクタリングを比較
フリーナンスと同じく、フリーランス向けファクタリングで有名なのが「ラボル(labol)」です。
どちらも
- 1万円からの少額買取
- 2社間ファクタリング
- オンライン完結
に対応していますが、手数料や買取上限額などに違いがあります。
| フリーナンス | ラボル | |
|---|---|---|
| 運営会社 | フリー株式会社 | 株式会社セレス |
| 申し込み条件 | 個人事業主・フリーランス・法人 | 個人事業主・フリーランスのみ |
| 買取金額 | 1万円〜1,000万円 | 1万円〜10万円(初回) |
| 手数料 | 3%〜10% | 一律10% |
| 入金スピード | 最短30分 | 最短60分 |
| 必要書類 | 身分証明書・請求書・エビデンス資料 | 身分証明書・請求書・エビデンス資料 |
| 面談 | 不要 | 不要 |
| 付加サービス | あんしん補償(損害賠償保険) | マネーフォワード3ヶ月無料 |
| 公式サイト | フリーナンス【公式】 | ラボル【公式】 |
手数料は、ラボルが一律10%、フリーナンスは3%〜10%です。
フリーナンスは与信スコアが上がるほど手数料が下がるため、継続利用でコストを抑えやすいのが特徴です。
買取上限額は、ラボルが初回10万円(その後拡大)に対し、フリーナンスは最大1,000万円まで対応しています。
手軽さを重視するならフリーナンスが向いています。

フリーナンスに関するよくある質問
フリーナンスの評判・口コミまとめ
フリーナンスは、無料の損害賠償保険が付帯し、売掛金を最短即日で現金化できるフリーランス・個人事業主向けサービスです。
登録・口座開設・維持費は無料で、即日払いを使わなければ費用はかかりません。
一方で、審査や書類準備、売掛先が個人だと利用できない点には注意が必要です。
利用前に取引形態を確認し、まずは無料登録から検討しましょう。